新たな季節の始まりに
秋の秀彩苑
9月5日(土)ー 9月8日(火)
News
山本流石の世界「墨染居」
西陣の洒落「帯のあらた」
ABOUT
今回の催事
新たな季節の始まりに
秋の新作発表
暦の上では秋とはいえ、厳しい暑さが続いておりますが、
皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引き立てを頂き、厚く御礼申し上げます。
本年の秀彩苑では、大変ご好評いただいております
山本流石先生の「墨染居(ぼくせんきょ)」が
特別展示となります。
「墨」の色彩に拘り、
大人の女性を美しく魅せることを追求する
新進のブランドです。
西陣からは〈伝統×革新〉の織元として名高い
「帯のあらた」が久しぶりにお目見えとなります。
本年より、四十度を超える気温の日を
「酷暑日」とするという発表がなされました。
残暑厳しい折、活躍の機会が増す「夏単衣」
「洗える絹の長襦袢」も、幅広く取り揃えました。
是非、新たな季節の始まりに、ご高覧ください。
4代目店主 宮本 英光
FEATURE
墨に五彩あり「墨染居」

着るひとの色で完成する
おとなが究める「墨」
墨色のコーディネート?
着物でモノトーンコーディネートなんて…と考えていたら
いい意味で裏切られてしまうのが「墨染居」の魅力。
重みを感じる「漆黒」、淡く輝く「銀鼠色」など、
「墨」の色彩も濃淡で全く異なる空気感を醸し、
シンプルがゆえ、その素材、地紋、柄、と選ばれた
こだわりが、その方ご自身の「色」を際立たせます。
大人が選ぶ「引き算の美学」。貴方のお色をお探しください。

山本流石先生 プロフィール
1953年 島根県出雲市生まれ
1979年 出雲神話の文化、郷土芸能を研究。
1980年 石見神楽衣裳を制作
2001年 墨染居を発表
2002年 第53回京友禅競技大会入選
2006年 第57回京友禅競技大会入選

シンプルな色使いだからこそ
引き立つ素材や手仕事への拘り
引き算の美学、と言いながらも
その素材や色使い、手仕事には徹底的に拘った作品ばかりが並びます。是非、実際にお顔にあててご覧ください。
FEATURE
京都 西陣の新星「帯のあらた」

こだわりを形にするために
敢えて規模は広げすぎない
京都西陣の地で一本一本心を込めて、こだわりの袋帯を
製織する織元です。創業四十年余りと新進気鋭の小機屋ならではの品質と個性を大切にしています。
古典の素晴らしさに見せられ、その奥深さを追求しながらも多くの着物ファンに長く愛される帯を作り出すことを目指しています。

袋帯、名古屋帯、反幅帯から
御召・着尺まで
古典をルーツとしてこだわりながらも、現代の着物ファンの心を
ときめかせる「洒落もの」も提案する注目の織元です。
コーディネートを洗練させる色使いがポイントです。
SPECIAL
秀彩苑・特別企画
専務の目利き品(現品限り・2セット限定)
飛び柄の小紋×名古屋帯のセット
【限定特価】19万8千円
(税込・仕立て上がり)153年にちなんで、特別な価格で
数量限定のお品をご用意しております。
手仕事の丁寧さに専務が感嘆して、仕入れました
こだわりのお品です。
袋帯・名古屋帯 掘り出しもの超特価
【特別価格】5万円(税別・お仕立て別)特別な袋帯・名古屋帯を数量限定でご準備いたしました。現品限りとなります。
ご希望の方は早めの日程でご来店ください。